GONTA-JAPAN Group 4Wheel Sports ATV

このページでは、台湾からやってきたROAD GOING ATV 「GONTA」をご紹介します。
このページの記述は主に「GONTA 50」に関するものです。100ccについての詳細はお問い合わせください。


■GONTA50 (SDX)サイズ表
全長 1335mm タイヤの直径(前) 約480mm(標準装着)
895mm タイヤの直径(後) 約480mm(標準装着)
高さ 970mm(ミラー除く) 前タイヤ全幅 約850mm(左右タイヤの端から端)
ホイールベース 880mm 前輪軸幅 約670mm(タイヤセンター間の距離)
重量 105Kg(乾燥) 後タイヤ全幅 約895mm(左右タイヤの端から端)
最低地上高 125mm(チェーンケース下部) 後輪軸幅 約700mm(タイヤセンター間の距離)


■50ccエンジン (ミニカーとしての特典が適用されるのは50ccのみです)
SDX スーパーデラックス
税込価格¥386,400-
(本体価格¥368,000-)
バックギヤ切り替え装置を装備。タウンユースを考えるならこれが最適。
(バックできないと切り返しが結構大変です。)
リヤは高性能ディスクブレーキ。一番お勧めの最高級グレード。
DX デラックス
税込価格¥333,900-
(本体価格¥318,000-)
バックギヤは付きませんが、リヤブレーキはディスクです。
オフロード走行やコースでのスポーツ走行がメインならベストな選択です。
STD スタンダード
税込価格¥312,900-
(本体価格¥298,000-)
前後ともドラムブレーキ方式。バックギヤも付いていません。とりあえずATVを体験したいという人に。バックギヤ・ディスクブレーキはオプションパーツで後付けもできますので、後々のグレードアップは十分可能です。
※価格はお近くの販売店にお問合せください。

バックギヤ切り替え装置を装備。
タウンユースを考えるならこれが最適。(SDX)
★バックギヤは付きませんが、リヤブレーキはディスクです。オフロード走行やコースでのスポーツ走行がメインならベストな選択です。(DX)

★デジタルメーターがグレードアップし、燃料系がつきました。従来のハンドルバーパッドはなくなりました。 ★中央の3つのランプは、ウインカー・ライト・オイル警告の各インジケーターです。

■重さは100kgちょっと。力持ちが2人いれば持ち上げられます。
■大きさ的には、ハイエースなどの荷台が開いていれば充分積み込み可能です。
公道を走れるから自走ももちろんOKですが、海や山へのお出かけにはトランポにつんでいくこともできるというわけです。

 ←車種にもよりますが、こんな感じで車載可能です。



■GONTAの生産国
「GONTA」は台湾生まれです。メーカーのCPI社は台湾有数のバイク・スクーターメーカーで、技術力には定評があります。日本へは、(株)アトラスさまにより日本仕様にモディファイされた車両が独占輸入されています。

■台湾・CPI社内の、「GONTA」生産ラインの様子です。→
右の写真のものは海外仕様なのでウインカーなどがついていませんが、
日本仕様には専用の保安部品が装備されます。

<<< CPIのサイトはコチラ



■ATV
ATV(All Terain Vehicle:オールテレインビークル) 
直訳すれば「全地形型車両」という意味になります。日本では四輪バギーという呼び方のほうがわかりやすいですね。

■日本ではあまりなじみのない乗り物ですが、世界各地でさまざまな用途に用いられており、バイク同様日本車の評価は非常に高いようです。
(日本のバイクメーカー4社はすべて製品をラインナップしています。ただし、
日本国内に販売されているモデルは数少ないようです。)

■とくにアメリカではかなりポピュラーな乗り物で、盛んにレースがおこなわれています。
プロライダーも存在しますし、レースの種類もエンデューロ・ダートトラックから、
氷上レースまでさまざまなジャンルが存在します。

>>>海外のモータスポーツのサイト「KLOTZ」にもATVのコーナーがあります。

■過激な使い方以外に、海外のレジャー・観光地での足として使われている様子を目にされた人もいらっしゃると思います。
誰でも簡単に運転でき、しかも安全性も高い。手軽に大自然を満喫できますので、
南の島の観光地ではATVによるお散歩ツアーが大人気です!


■公道走行仕様です!公道OK!
私たちが販売する「GONTA」は、ナンバーを取得して道路を走ることができます。
それは、日本の法律に適合する保安装置(ライトやウインカーなど)を備えた状態で輸入されるからです。
(ライトはメインスイッチの操作でON/OFFします。)

■具体的には、道路交通法および道路運送車両法で規定されている「ミニカー」というジャンルに該当します。(GONTA50)
「GONTA」は本来オフロード走行用の車両ですが、ナンバーを取得することで都会の街中を移動する素敵な「足」になってくれるのです。(タカラの電動チョロQとカテゴリーは一緒です。)



上記は車両本体価格(メーカー希望小売価格)です。
 整備・登録に関する諸費用および自賠責保険料などは含まれておりません。
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 >>> 詳しくは、お近くの正規販売代理店にお問い合わせください。<<<


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